メムスオプティカルのご紹介

 

メムスオプティカルは1997年米国アラバマ州ハンスビル市にマイクロ光学系とマイクロマシンの開発の会社として設立されました。その母体はプレジデントのロッドクラークが回折光学系のデザインと製作を米国防衛関係企業のテレダインブラウン社ではじめたグループです。会社自体は新しいのですが、コアとなるグループはメンバーを変えずに現在にいたっています。

 

主な製品はその特徴となるグレースケール露光法を使って最適化したマイクロ光学素子としてのマイクロレンズ、マイクロレンズアレーや、ビームスプリッター、ビームシェーパーなどの回折光学素子などを単体で作ることにとどまらず、そのハイブリッドも作らせていただいております。また、マイクロマシンの方では光学用途として、1軸、2軸のティルトミラーや、補償光学用途のデフォーマブルミラー、マイクロシャッターアレーなどの開発を行っております。

 

弊社のテーマはこれらの素子を単体で使うだけでなく、うまく複合的に使うことでより高性能でコンパクトなシステムの開発を行って生きたいと思っております。こういった技術を使ってこんなことはできないのか、というお問い合わせをお待ちしております。

 

     

      マイクロデフォーマブルミラー     回折屈折ハイブリッドの三色分光レンズ

いろいろな形状や並べ方のマイクロレンズアレー

テキスト ボックス: 会社概要
設立 1997年
従業員 35名(2004年4月現在)
2001年売上実績 700万ドル
本社工場 米国アラバマ州ハンスビル市
設備:各種露光機、各種ドライ(RIE、DRIE, ICP)及びウェットエッチャー、研磨機、製膜装置、ダイサー、接触型及び非接触型計測器など。